11月19日(日)こうちゃん帰宅

・一日雨。こうちゃんがいないので午前中は二人でうちの中を掃除。
・結構冷えてくるのでお昼は暖かいうどん。食べてからママはお昼寝。パパは在宅ワーク。金曜日の意見交換の概要メモを書いたり、宿題事項を考えたり。
・夕方帰ってくるこうちゃんを新宿駅にお迎え。眠くなっていたのか無口。帰りの電車も寝ないで帰ってきたらしい。結構疲れていたよう。お夕飯を食べてお風呂に入って布団に入ったらすぐに寝てしまった。
・お風呂で話していたら、水族館ではまたいろんな知識を仕入れてきたみたい。くらげとイソギンチャクとさんごは同じ仲間だそうだ。イソギンチャクは逆さまにすると同じでしょということらしい。でもさんごは何でだろうねえと言っていた。さんごは固いものはさんごの死骸で生きている部分があるんだよとは教えてあげたけど。こうちゃんが寝てから調べてみたら腔腸動物という区分で共通するものらしい。「体内に、腔腸という空所を持った動物の呼び名。大部分が海に住んでいる。物にくっついているのと、浮遊している物がある。」とのことで、ヒドロ虫類(イソギンチャクやカツオノエボシなど)、ハチクラゲ類(アンドンクラゲやビゼンクラゲ)、サンゴ虫類(アカサンゴやイソバナ)という3種類があるとのこと。へえそうなんだ。

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この記事へのコメント

ogishima
2006年11月23日 11:35
クラゲとイソギンチャクとサンゴは、私たちが属する左右相称動物が出現する前に分岐した原始的な多細胞生物で、およそ7億年前の先カンブリア時代に出現したと考えられています。腔腸動物はやや昔の分類法で、現在は刺胞動物と有櫛動物に分けた分類がなされています: http://ja.wikipedia.org/wiki/腔腸動物

サンゴがクラゲとイソギンチャクと同じ仲間というのは違和感があるかもしれませんが、口がひとつで摂食、排泄をしている点で共通です。クラゲとイソギンチャクは肉食ですが、サンゴは共生藻をもっていて(肉食もしますが、)その共生藻から栄養を得ています。この共生藻は海水温の上下によって、サンゴから出ていったり、入ってきて共生したりします。出ていってしまうと真っ白になり(ブリーチング)、サンゴは必要な栄養が得られなくなり死んでしまいます。

先日、この共生藻がサンゴに出入りする分子メカニズムを調べている研究者をアメリカから招聘しました。これにはもちろん、免疫系の分子も関わっていますが、まったく独立の生命システムがこのように共生という関係を樹立するのは非常に面白い現象です。
こうちゃんまーま
2006年11月24日 08:56
ogishimaくんのコメントを読んで、このことをまたこうちゃんにどうやって簡単に説明しようかと悩んでしまいます。水族館の方が子供達にわかりやすく説明するにも苦労されているのではないかと思われます。