12月23日(土)G座通し練習・忘年会

・こうちゃんは朝からWACの冬期講習会。
・午後は某G座の年内最終練習と忘年会なので、こうちゃんを迎えがてらWACへ行き、その足で大江戸線に乗り牛込神楽坂へ。
・練習場所の近くのラーメン屋さんでお昼を食べていたら、団員さんである団員さんのお父様も入ってこられる。食べながらお話をしていると、実はスキーもされるのだとか。もう退職されているお年なのでそれだけでもびっくりなのだけれど、カナダとかスイスとか海外にも行かれるそう。そういった同好の士が集まっている団体があって、単に滑りに行くだけでなく、文集や写真集も作って楽しんでおられるとのこと。すごいパワー。しかも平日に行かれるので空いていることが多く、休みなしでしっかり滑られるとのこと。若者のスキーだ。きっと日頃体を鍛えておられるのだろうと伺うと、やはりトレーニングをしておられるとのこと。年を取ってからもかくありたいもの。
・練習は某主宰が頑張って書いた台本があがったのでそれも交えつつ歌・せりふによる全部通し。初めて全体のストーリーや音楽が見えてきてなかなか面白い。コルンゴルトのオリジナルがどんな感じで聞こえてくるのかが聞けた。一方でソリストの方々の抱える課題も見えてくる。音の問題、リズムの問題、音楽の持って行き方の問題等。
・夜は神楽坂のお店で忘年会。鍋のお店で5時から7時過ぎまで。こうちゃんはHちゃんと一緒に持ってきたぬいぐるみのお友達全部を出して掘り炬燵の中に出たり入ったり。子供の頃って、こういう狭い空間に入ってみるのが結構わくわくして楽しいもの。何か二人でごそごそしていた。
・一次会が終わってから二次会へ。子供達も。おしゃべりをしているうちに、現在のオペレッタ界の状況、その中でのG座の位置、今回のこうもりの公演の位置付け、あえてコルンゴルト版にする意味、なぜウィーン気質などはやらないのかなどの話に。結局、一般のお客様の期待を意識するということ、常に安住するのではなく先の目標をもって頑張ろうということ、主宰の広げる風呂敷を単に信じるなということ、かといってどういう舞台で挑戦するかはプロデューサーサイドがメインであり、参加する我々はまずはしっかりと歌えるよう音を取り、歌い、舞台で動けるように我々のポジションでの努力をすることが大事ということか。年末の締めくくりに相応しい話題で終わった感じ。皆さま今年はいろいろとありがとうございました。

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