7月20日(金) 新宿オペレッタ劇場

・夕方新宿文化センター主催の新宿オペレッタ劇場に行く。今回もまたプロデューサーがウィーンで発掘してきた未知の曲が数々。歌い手さんもおなじみの佐藤先生や中西さん、三塚さんのほか、若手ソプラノの斎藤さんとバリトンの吉武さん。
・三塚さんは声がメゾっぽいところもあって、ツィゴイナーの迫力がすごかった。照明も赤で統一したこともあって「赤い衝撃」のような印象。斎藤さんも堂々たるソプラノで聴き応え満点。リンツァートルテの歌が可愛らしく、また見ていて楽しかった。プロデューサーの妹さんに焼かせたのであろう実物写真も美味しそうだった。チャイコフスキー作曲の勝利した女での中西さんのソロも三塚さんとは違うけれど凄みを感じた。佐藤先生はデュエット、二重唱それぞれ存在感が強くありつつ芝居っ気たっぷり。それぞれの魅力たっぷりの1時間半だった。
・いろいろと仕事がある中でちょっと無理して見にきたけれど、それだけの価値のある楽しい演奏会だった。
・終演後この前の公演以来久々のメンバーで飯田橋方面で飲み。楽しく過ごす。

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