7月11日(水) ローンの申し込み②

・某信託銀行の朝一の相談会に行き、ローンの本申し込みをする。ここは申し込み書類はあらかじめ送らず、その場で相対で記入していくというやり方をとっている。
・他行では、登記簿で確認する事項などは銀行側で書いてくれていたようだが、ここでは一つ一つ確認しながら記入。そういう意味では手堅い仕事ぶり。
・ここのローンは7年固定で考える。10年になると金利が高くなってしまう。6月までは低い水準だったので10年でも十分検討できたのだが、今は7年。銀行側もここを重点的に奨めており、9月までは固定期間満了後△1.1%というキャンペーン中。銀行も儲ける思惑があってここを奨めているのだろうから、それに乗るのが利用者の利益に合致しているのかどうかはよくわからない。
・難しいのは、1年当たりの返済額の負担をある程度貯蓄可能な水準とするために、償還期間を全体で28年で考えているので、7年間は確かに低い水準の金利で負担軽減できて、元本の返済が進むのだが、8年目からは金利が高くなること。そういう意味で7年固定よりも10年固定の方が総返済額は軽減できるのだが、固定期間経過後の優遇率が違うので、金利次第では逆転することもある。
・その準拠金利を短期金利にするのか長期金利にするのか選択を求められるが、先のことは読めないのでよくわからない。今後の金利の波がどうなるのか。景気の動きは。国の財政状況は。少なくとも現在の局面は短期金利の方が低いが、長期金利との差が段々と埋まってきており、いずれ両者が逆転するのではないかとも思われる。ので、固定期間満了後の金利は長期金利にしてみた。
・またその頃に、今度は借換を考えるということになるのだろう。繰り上げ償還をして全体の金利負担を減らしていくこともあろうし。

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