5月3日(土) 宇都宮へ(大谷石・餃子づくし)

・以前ママが「宇都宮の餃子を食べたい!」と言っていたので、久々のんびりできる連休ということで宇都宮に行く。その前にこうちゃんは今日のお勉強をやるのだが、朝のんびりしていたこともあってなかなか進まず、一時は出発も危ぶまれたが、残りは電車の中でやることにして何とか出かけられた。
・一旦新宿に出て湘南ラインに。でも連休初日ということもあって結構混んでいる。幸い途中で座ることができたのはよかった。
・宇都宮に着いたら、まずはsuicaにチャージするために行列。それからまずは餃子を食べようということで駅ビルの中にある宇都宮みんみんに行ってみるが、ここはものすごい行列。その隣の青源の列はそれほどではなかったので並んだが、店内が狭い上にお客さんの注文の回し方が非効率なため相当な待ち時間。あらかじめ並んでいる人の注文も取って、着席とうまくタイミングを合わせて出せれば待ち時間ももっと減るのになどと思ってしまう。まあ今日はそこまで分刻みのスケジュールではないので、しゃあないなあとこちらもおおらかに待っていたけれど。
・次に大谷石の資料館に行く。バスに乗って大体30分。市内を抜け出して、大谷石造りの土蔵が見えだしたなあと思ったところで「資料館入り口」。大谷石を採掘したらしい切り通しがあちこちにある。まるでナイフで切ったようにすぱっと山がそぎ落とされているのがよくわかる。
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・既に古墳時代から石室に使用していたということで大谷石に採掘には相当長い歴史があることを知る。地下の採掘場跡の見学コースもあり、降りていくとすぐにひんやりとした空気が。中は7℃とのこと。階段を下りると広い空間が拡がっているのにびっくり。コンサートをやることもあると話には聞いていたけれど、採掘を続けた結果すごい空間。以前新婚旅行で見たザルツブルクの岩塩鉱山を思い出す。
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ところどころ縦坑があって、外の光が天井高いところに見えるところがある。そういえば「天空の城ラピュタ」の鉱山でもそういう光景があったなあ。こうちゃんは探検気分だし、声がきれいに反響するのでご機嫌。舞台のようになっているところもあった。
・お土産屋さんを覗いてから、磨崖仏がある大谷寺まで田舎道をホトトギスの声を聞きながらのんびり歩く。大谷石の産地らしく普通の古い家でも基礎に大谷石を置いたり、たたきが大谷石だったりする。中には大谷石造りの家も。
・大谷寺は崖にお堂を設けたような造り。ご本尊は磨崖仏の千手観音さま。よくまあ崖にこんなに精緻なものを彫ったなあと思う。
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・戻ってから宇都宮みんみんの本店に。相当行列はあったが、思いの外早く中に入って、焼き・揚げ・水餃子とビールを頼む。こうちゃんもママも満足。もう1皿食べたいという声はあったけど。
・近くの二荒山神社にお参り。崇神天皇の皇子豊城入彦命を祀るという。源義家、徳川家康も尊崇したという。ライトアップされていて昼間とはまた違う雰囲気。
・ママはみんみんの近くにあった「正嗣」にも行きたがっていたが、パルコの本屋でこうちゃんと立ち読みをしている間に、8時閉店ということで閉まってしまった。地方都市は夜が早いということをすっかり忘れていた。
・餃子を3回食べるということなので、駅に行って近くの餃子館で食べた。ここは12種類の具があって、いろんな味わいが楽しめた。
・とにかく餃子づくしの1日だった。時間があれば一部復元された宇都宮城址公園も行ってみたかったが、またそれは別の機会にということで。

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