8月16日(土) 夏休み①熱海・富士宮・下部温泉

・パパがなかなか休みを取れずゆっくりとできなかったので、家族の要望も受けてこの土日は夏休み旅行とした。青春18きっぷを使って、ママとどこに行こうか、白馬の大雪渓は、栂池は、谷川岳は、只見線経由で会津若松城は、軽井沢越えは、等々アイデアを出して、今回は身延線周遊の旅に決定。
・まず東海道線で熱海で足湯をして、身延線の富士宮で名物の焼そばを食べて、下部温泉でゆっくりと泊まって、それから山梨に抜けてぶどう狩りとかかな?といったアバウトなスケジュール。
・ということで夏休みの第一日。
・東京駅から普通電車の熱海行に乗る。熱海行は10分おき位にある。
・熱海駅ではまず雑誌に書いてあった足湯に。駅のすぐ前にあった。こうちゃんとパパが足を浸ける。日差しは暑いが、そこまで熱さは感じない。時折近くの間欠泉(モドキ)がお湯を吹き上げるのを眺めた。
・それからお茶、地ビール、コップ、温泉卵を購入。
画像・ホームに出て島田行に乗る。一本前の列車にも乗れたのだが、混んでいたので次の列車に。早速地ビールをママと二人で飲む。黒ビールでコクがあっておいしい。
・ビールのお陰で寝ているうちに富士駅で身延線に乗り換え。入線してくる列車を見ると2両編成。車両が少ないので混んでいる印象。
画像・富士宮駅で降りて、ママのご希望の焼そばを食べに駅の外へ。日差しが暑く、こうちゃんが暑い暑いと嫌がりだしたところにあった喫茶店の焼そばを食べる。地ビールもあったのでそれも頼む。焼そばは食感が何となく日本そばのような感じだった。
・ここからまた身延線に乗って本日の宿泊地下部温泉へ。身延線はひたすら山の中を上がっていく。こうちゃんと運転席の後ろから見ていると、単線の線路はトンネルをくぐり、山の斜面に沿って曲がりながら山の奥を目指していく感じ。ローカル線らしい。
・下部温泉駅で下車。今回の旅行でのこうちゃんのメインである湯之奥金山博物館。駅を出て、橋をわたったところにあった。
・まずは館内の観覧。「黄金の山波」という短い映画をまず見る。それから金山遺跡を基に作ったジオラマと昔の金山衆の一日のようなビデオ。それから金鉱石や甲州金、昔の金の精錬法、QAの展示があった。学芸員の書いた解説も随所にあってなかなか勉強になる。画像
・一通り見終わったところで、こうちゃんお待ちかねの砂金採り体験。横に大きな水槽が3列並び、横にパンニング皿が並べて置かれている。その一角で体験開始。水槽の砂利をすくってゆすり比重の重い砂金を沈め、比重の軽い小石は水の流れでさらーさらーさらーと洗い落としていくといった作業。慣れないと砂金粒まで落としているのではと思ってしまうが、最後までやると意外に砂金粒が残っているもの。比重が重いだけはある。面白いがパパやママは腰が痛くなる。でもこうちゃんは熱心にやって楽しかったよう。1回やったところで今日は終わり。画像
・宿の車が迎えに来てくれるというので連絡して迎えてもらう。それまでこうちゃんは博物館の外で網を振り回してトンボをねらう。
・川沿いの古い宿。なかなか古くて改築もままならないという感じではあった。
・温泉は単純泉。もともと鉱泉で温度は低いものを加熱して硫黄と混ぜているものと、鉱泉の源泉かけ流しの水風呂に近いものと二つあった。最初入ったときはお客さんもおらずこうちゃんは水風呂で水泳の真似事。
・お夕食はほうとうの小鍋もついておなか一杯。こうちゃんも天ぷらやお刺身などそれなりに食べて、成長したなあと思う。ゆっくり時間をかけて美味しく終了。
・夜こうちゃんが灯火採集にこだわるので、二人で温泉街を懐中電灯と網をもって上に上がってみる。でも街中はあまり虫が集まるような雰囲気ではなく、少し登って奥に行ったところは街灯が高すぎて手が届かないし、山にカブトやクワガタがいる雰囲気ではなかった。それでもアゲハモドキ(こうちゃんによると)を自販機の明かりのところで発見。
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