10月13日(月) 生き物の世話・流鏑馬

・午前中は生き物の世話に時間を充てる。
画像・夏にこうちゃんが区からいただいたカブトムシのケース。つがいを2組いただいて早い段階でオスメス共死んでしまったのだが、いただく際のカブトムシ講習会で「成虫が死んでも卵を産んでいるので、ひっくり返さないで10月中旬になったらひっくり返して探してみましょう」と言われていたので、適宜霧吹きでクヌギマットを湿らせながらそのままにしていた。さすがに幼虫のフンが上の方にたまってきたのでそろそろひっくり返しても良い頃かと判断。これまでケースの底を見ると7匹いたので7匹かと思っていたら、なんと10匹もいたのにはみんなでびっくり。結構大きくなっていてこうちゃんも大喜び。フンをふるいにかけて除き、新しいクヌギマットを足して水を加えて適度に湿らせたものに乗っけると10匹はそれぞれすぐに下に潜っていった。
・魚の水槽と以前ザリガニがいた水槽を洗う。ザリガニもとうに死んでしまっていたのでもう何もいないかと思ったらなんとちっこいヌマエビが沢山。以前入れていたものが卵を産んで増殖したらしい。2つともすっかりコケが生えて中が見えなくなっていたのでブラシでよく洗う。底の石も苔生しているのでこれもブラシでこする。
・午後は近くの公園で流鏑馬があるというので見に行く。もう30分位経ってからだったので終わっているかと思ったら、まだ始まったばかりのよう。鎌倉時代の武士の狩の装束を纏った射手が馬を走らせながら3つの的を次々と狙って弓を放っていく。弓道だと所作が型にはまっていてまどろっこしいものだが、これは初めて実際に見て、なかなかの迫力だった。最初はなかなか的に当たらなかったが、うまく射抜くと的の板がパシッと見事に割れる。結構な速さで走る馬もあってそれで矢をつがえ弓を引き、的を射抜くというのは見応えがあり、的中すると思わず拍手してしまう。

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