6月23日(月) 宴の翌日

・急遽午後の日程が変更になり、その調整など。懸案が重なってきて結構ばたばたとしている。
・その隙間で上司には「オペラは大成功だったかね?」と問われたので成功しましたとということと花束のお礼を申し上げた。「やっぱワークライフバランスが大事だよな。」と言われ、重ねて昨日はありがとうございました、ご迷惑おかけしましたとお詫び。ガレリアの活動は確かにWLBのLifeとして非常に充実したものであるのは確か。

6月22日(日) ガレリア公演当日

・ガレリア公演の日。
・本番の舞台は開演前のわくわく感が何とも言えない。
・と思っていると、ママに預けていた携帯に上司から電話。先週来いろいろ動いている関係の話だったが、そういや君はこれからオペラだったな、じゃ○○に話しておくから、という大変ありがたいご配慮をいただいた。理解ある上司に感謝。
・モニター越しだとお客さまの反応がよく聞こえなかったが、段々と笑いが上がってくるのが聞こえてやったなと思う。エレーヌ・カルカス・メネラウスらのキャラクターがよく立っていて、特に19番、20番は練習でも見ていたのだけれど本番も見ていて楽しめた。
・合唱の出るところはとにかく雰囲気の中に自分を投げ込むことに専心。権力には漠然と反発しているけれど、感情的でその場その場での雰囲気に流されるギリシャの民衆の一人として台詞・歌に素朴に反応するようにしてみた。中途半端な理解のままに反権力を売り物にして垂れ流されるテレビメディアに踊らされる国民のようなものか。そういう意味では寓意的。
・自分としては何とか本番には間に合ってそれなりに演じることはできたという感じ。全体として出来はどうだったのだろう。DVDのできあがりを早く見たいもの。
・相変わらず忙しい中での練習参加だったが、いろんな人に助けていただいた。3幕でペアを組んでいただいたNさん、よくDVDを焼いてくれたEさん、パート内で常に目配りをしてくれたKさん、その他いろんな人のお陰だと思う。改めてみなさんに感謝。
・本当に舞台はいろんな人の力が結集しているものだと思う。合唱、ソリスト、バレエ、オケ、アシプロ、演出スタッフ、美術スタッフ、衣装スタッフ、訳詞、照明、音響、舞台の裏方、受付等々。この3時間にみんなのいい舞台を作りたいという思いが集中するからこそと思うし、舞台の上にいる自分達は目に見えないところにあるいろんな人の努力に対する感謝を忘れてはならないとも思う。
・うちのママもご苦労さま。伴奏を一手に引き受け=練習は欠かさず出て、特殊衣装をこつこつと夜なべしながら縫い、当日の受付も取り仕切り、と裏方をよく頑張った。
・こうちゃんには相当負担をかけたと思う。特に今月に入ってからはパパもママも土日ともに連れていって、ゆっくりうちで過ごす暇もなく、外に遊びに行くこともできない中で、よくやってくれた。
・今回の舞台はいい方向にみんなの気持ちが向いていた大人の舞台だったのではないだろうか。演出家や振り付けという大きな指導者はいるのだけれど、気がついたところをみんなで言い合って直していったりして。
・打ち上げではエレーヌさんが師匠に言われた話として、未婚の男女ばかりの不健全な団体から、段々と結婚が増え、いつの間にか既婚者ばかりという団体になったという話をしていたけれど、それだけ年輪を重ねているということでもある。以前のように無茶な練習スケジュールはなくなり、また、演じるのにちょっと背伸びするということではなく、年相応の等身大に近づいてきている、その中で深みがつくようになってきているということなんだろうか。そうだといいな。

6月21日(土) ガレリアGP

・ガレリア本番前日の抜き稽古、ゲネプロ。実際に山台や階段が組み上がり、明かりや幕も入って今までの狭い練習場とはまた全然違う雰囲気。
・抜き稽古をやっているとそれなりに動き・位置が身体に入っているということは感じた。
・一方で、オーケストラピットが舞台の前に深くなり、それに伴って指揮者の位置も普段の練習のときよりも下になってしまうため、前方をソリストが占め(しかもかぶりものあり)、合唱でも後ろの方にいたりすると完全に指揮が見えないことがあってちょいと困った。見やすいところに移ればいいということではあるが、一方でその場所を埋めて群衆の厚みを出したいということもあるので、悩ましいところ。
・暫くぶり、というか前回の公演以来久しぶりにコンタクトレンズをはめる。そもそもうちを出るときに、引っ越しでどこにしまったかすっかり忘れていて、あちこち探し回った。開き戸の中、机の引き出し、洗面所等々。何とか見つかって一安心。ただケア用の薬液がすっかりなかったので、ドラッグストアで購入。
・カーテンコールの練習では、タイミングや位置が今一つそろわない。端っこに位置することもあってこちらも焦るということがあるが、みんなで統一された形になっていないのが残念。明日皆で練習しましょうということに。

6月21日(土) こうちゃん学校公開

・こうちゃんの学校公開の最終日。時間割では2クラス合同の道徳の時間となっている。どんなことをやっているのか見に行こうと思うが、ガレリアの準備のためママが先に出かけたので、うちの片づけ・掃除をやって、文化センターに持っていくものの準備をしているうちに1時間目が過ぎてしまう。2時間目の途中に間に合うが、行ってみると、ネパールの貧しい山間地域の子供たちにちゃんと医療が受けられるよう支援している方を講師としてスライドを見ながらのお話だった。
・日本の子供たちには想像もできないような状況にある同じような年代の子供を見て、世の中には本当に苦しんでいる人たちがいる、今の自分たちの幸せな境遇を感謝するということが伝わるといいと思う。
・こうちゃんはときどき下や横を向いたりはしていたが、一番前に座っておとなしく話を聞いていた。全体的に子供たちは静かだったが、後ろを向いたり横を向いたりする子供が多く、落ち着きがないところも。まあ1年生のときの崩壊状態に比べればましなんだけど。
・学校公開についてはプログラムの仕方にちょっと疑問あり。親が見に来られるのは特に父親の場合には仕事が休みになる土曜日なのだから、普段の授業の姿を見られるようにしてほしかった。先生の教え方や子供たちのクラスでの様子、反応などを親としては見たいもの。2クラス合同で、一方的にお話を聞く時間で、しかも先生でない外部の方ということではあまりよくわからない。是非次回は改善していただきたいもの。

6月4日(水) WAC

・こうちゃんはWACで賞状をもらったとのこと。5月のマンスリーテストがよかったらしい。どういう基準でもらえるのかよくわからないが、こうちゃんにしては珍しく算数のできがよかったようだ。点数がよければいいというものではないが、こうやって地道に頑張っていることが目に見えて結果となって褒められるのはいいこと。

6月3日(火) キッザニア

・こうちゃんは昨日・今日とこの前の土日の振り替え休日で小学校がお休み。午前中はママは薬局だったのでうちでお留守番。午後はキッザニアに出かけたらしい。
・前回初めて行くまでは「究極のごっこ遊び」とか言っていたくせに、行って楽しかったらしく、今日行けるとなってとても楽しみにしていた。聞くといろんなことをやったらしい。大和証券、電力会社、警備員、研究員、パン職人をやったようだ。大和証券は一人だけだったようだけど、調査員としてデパートの文房具の値段を調べて新商品開発をするという作業で、本人としては面白かったらしい。ママが記念写真を買っていたのだが、ブレザーを着て、名札をつけて、いきいきとした表情で書いているところが写真になっていた。

ベランダ菜園の状況・田植え

・キュウリがいつの間にか大きな実をつけているのを発見。このところ雨だったし、先週は合宿だったのでチェックできていないうちに大きくなったようだ。キュウリの実は確かに数日のうちにみるみる大きくなるのは不思議。
・バケツ稲でバケツに播いていた苗が大きく伸びたので、いよいよ田植えをすることに。今日は気温も暖かく最適だったのでは。まずは以前黒土5、赤玉土3、鹿沼土2で混ぜた土を用意。肥料を混ぜる。それから拡げた新聞紙の上に苗の植わっているバケツを横にして、土が固まってきているものを土を出しながらほぐす。それなりに苗も伸びたので意外に根が張ってきている。それからバケツに土を入れ、水をじょうろを使って入れていく。思ったよりも水を張った土はふかふか。苗を4,5本合わせて植え込むが、まとめて植えるのは、苗自体が倒れないようにする意味があったのだなと思う。

6月1日(日) こうちゃん運動会

・今日はこうちゃんの小学校の運動会。昨日まであいにくの雨だったけれど今日は一転いいお天気。日差しも強く暑いくらいでした。
・朝9時から開会。これまで運動会は平日に開催されていたため、小学校に入学して以来パパが実際に見るのは初めて。今まではママがカメラで撮ってくれたものだけしか見られなかったので、休日開催は大変ありがたい。
・徒競走は2組目。4人で男の子女の子混合でやっていた。こうちゃんは2位と健闘。リレーでも選手の補欠だったようで、意外にこうちゃんは走るのが速いということになっているらしい。

5月29日(木) ベランダ野菜の活用

・今日のお夕飯は焼き鳥丼。こうちゃんもしっかりとお手伝いしたらしい。お酒をたくさん入れて肉を軟らかくしたとのこと。またピーマン。うちのピーマンは幸い今年はたくさん白い花をつけてくれているのだが、その中で実がついたものを早速採ってくれたらしい。パパとしてはもうちょっと大きくしてからでもよかったのだけれど…。こうちゃんとしては以前パプリカがずっと枝についたままになっていた記憶があるらしく、ちゃんと食べようというつもりだったらしい。
・まあベランダ菜園のものを喜んで食べてくれるのは嬉しいこと。この前はオレガノを使ってとママにねだったらしくマグロステーキのオレガノ風味でおいしく食べられたし。
・うちのベランダ菜園もそれなりに役立つようになっている。サニーレタスは朝食のために時々適量を切って使っているし、パセリもみじん切りにして重宝している。ワケギはこうちゃんが細かく輪切りにしてくれるのでこれも使い勝手がよい。イチゴは数はすくなかったけれど、時折熟れたものを美味しく食べられた。これからはミニトマトの収穫を期待かな。

5月28日(水) ナルニア国物語

・今日は当番。いろいろと話を聞いたり確認する作業があったが、いつもよりは少し早めに上がる。
・こうちゃんはこの前テレビでやっていたナルニア国物語の第1章ライオンと魔女をみるのを楽しみにしていた。1回10分位ねと言って先週早く帰れたときに一緒に見ていたのだが、最近なかなか見る余裕がなかったので。今日40分位見て、ようやく終わる。
・原作を読みたい?と聞くと読んでみたいとのこと。でもその前に早く次を見たいだって。
・こうちゃんはアスランの目の表情をよく読んでいた。
・映像と原作はまた違うものではあるけれど、昔読んだワクワク感を思い出させられた。実家に全巻あるのでこうちゃんに読ませたいが、今までのところあまりこうちゃんの気を引いていなかったので、今回がチャンスかな。

5月18日(日) 近所の公園に

・午後こうちゃんは近くの公園の「じゃぶじゃぶ池」(こうちゃん談→案内板を見たらそういう名前だった)へ。以前めだかを見たと言っており、今日は捕まえたいらしい。学校の登下校の通学路なので、下校のときにじっくりと見ているらしい。道理でどこイルカで見ると帰りの時間がかかると思った。でも小さいときにこうやって道草を食えることっていいのかもしれないね。
・こうちゃんを先に行かせてパパは後からゆっくり自転車で出かけると、こうちゃんはちょっと離れたところに。聞くともう魚を捕まえたらしい。バケツを覗くと2匹小さいのが入っている。
・近所在住らしいおばさんが「何か捉まるの」と尋ねられたので、子供が小さな魚を捕まえましたと答えると、コイの子供よとのこと。
・こうちゃんはしばらく粘り、生い茂っている藻の下をじゃぶじゃぶ網でやっていると、そのうち「つかまえた!」との声が。さっきのよりも一回り大きな魚を小さな網で捕まえるのに成功していた。
・こうちゃんも一人でできるようになったんだなあと思う。前は自分ではうまく捕まえられなかったのに。

5月12日(月) 引き続き出張

・今日も新潟に出張中。
・朝新聞をチェック。いろいろな記事あり。地元はさすがに大きい取り上げ方。
・基本的に今日はずっと会議。見ていると表明される意見にはやはりお国振りが感じられる。
・夕方会議終了後、次の行事までまとまった時間が空いた。老健施設に入所している祖母に会いに行く。地図を見ると5kmほど車で海岸をずっと行ければ短い時間ではあるけれど何とか会えそうだったので、タクシーを飛ばして出かけた。
・急な話で祖母も驚いたと思うが喜んでくれた。思ったよりも元気な様子でほっとした。また意外に広い個室だったのでちょっと安心した。
・祖母は足は弱っていて車椅子生活になっているが、頭脳は明晰なので、施設ではいろいろ苦労しておられるよう。
・施設の特性上どうしても認知症や要介護度の高い入所者が多い。このため普通の会話ができる人があまりいないのではと思われる。
・施設の職員の人(僕と会話中に「お手洗いは大丈夫?」と入ってきた)は忙しく、とても話し相手をしている余裕がなさそう。
・新聞をとったり、テレビを部屋に持ち込むこともできないようで、全く世間から離されてしまっているような感じがあるかもしれない。大部屋ではなく個室でもあるのだし、持ち込んではいけないのだろうか。
・エレベーターに貼り出されていたが、「食べ物の持ち込みは禁止」ということだった。施設としては、しっかり栄養管理をして健康の保持に気を遣っているのに、嗜好品を持ち込んで体調を崩さないようにしてほしいという配慮だとは思う。ただ祖母の話では、おやつといってもアメ1個程度だったりすることもあるそう。自宅なら自分で選び、もっと気楽にできるのにとも思う。祖母ならそんな体に障るようなことはしないだろうから、一律にしないで、その人が自己管理能力があるかどうかを見て判断してもらえるといいのだけれど。(まあある程度お目こぼしされているようではあった。)
・施設の職員の話しかけ方ももうちょっと配慮があるといいなと思った。施設の中だと認知症の人がいて普通に話しかけても通じないので優しく話しかけるつもりでくだけた言い方をしているのだろうなとは思う。でも世の中の他のサービス業として考えると、年が孫ほども離れている者から、妙にくだけた言い方で話しかけられるというのはどうなのかなという感じがする。お手洗いのことであれば、「○○さん、お客様とお話中すみません。お手洗いは今はよろしいですか?」とかね。
・祖母は明治生まれなので、仕方がないと割り切って暮らしていると思う。急いで戻らなければいけなくて申し訳なく思いつつ、施設を後にした。

5月6日(火) 飯能の河原へ

・4連休の天気は今一つすっきりしなかったが、今日は朝から気持ちのいい快晴。
・こうちゃん・ママが寝ている間に目が覚め、布団干し日和ということでマンション12階の共同物干し場に掛け布団を掛けに行く。7時頃とまだ早いのに、既に2/3位には掛けられている。そこで戻ってすぐにタオルケット3枚と掛け布団カバー2枚を洗濯機にかけこれも干しに行く。
・昼近くに飯能の河原に出かける。電車もうまく接続した。飯能駅から15分弱程度歩く。
・今回採集はこうちゃんに任せる。
・最初は川を見ても魚がいないなあ、五日市の河原とは様相が違うなあと思っていたのだが、こうちゃんは岸辺の草むらの下辺りが怪しいということをよくわかっていて、そこに網を差し込んで川虫を早速捕まえていた。
・それから底の砂利のところを探ってみたらというパパのアドバイスも踏まえ、トライしたところ、早速当たり。カマツカ(スナモグリ)を1匹捕まえる。画像もちろんこうちゃんはまだ素手で魚を触ることができないのでパパが網からすくって入れ物に入れました。
・それからこうちゃんは底に沈んでいる大きな石をひっくり返してみる。何か虫がいるらしい。いくつかやったところで大物を発見。後で調べるとヘビトンボの幼虫ということがわかった。カワムカデという俗称らしく、大きなあごのほか下半身というべきかがなかなかごっつい。画像
・それから場所を変えて反対岸の草の生えている川縁を網でさらってみる。そこでは大きなエビを発見。画像
・更に川底の泥をさぐっていたところで、本日2匹目のカマツカを捕獲。
・ひととおり成果があがったところでおやつ休憩。ズボンを膝まで上げていてもどうしてもぬれてしまったのでとりあえず脱いでもらって絞って干す。サンダルを持ってきたまではよかったけれど、お着替えも用意しておくべきだった。行くことを決めてぱっと準備したので忘れてしまっていた。
・おやつを食べたところで風も心なしか冷えてきたし、他のお客さんもぽつぽつ帰り始めたので、帰る準備。こうちゃんは河原の石の観察もしたかったようだが、それはまた今度に。
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5月6日(火) ベランダ野菜の状況

・朝のうちに植木鉢を整理。昨夜の風でブルーベリーの鉢が倒れてしまっていたので土を入れ直す。
・ママのリクエストもあり植木鉢の下に人工芝マットを敷いているのだが、水やりなどでその下に大分土が溜まってきたのでこの際鉢やマットを動かしながらほうきで掃除。
・東側のベランダの方が朝一からの日当たりは良さそうなので、ピーマン、イチゴをそちらに移動。
・こうちゃんが起きてきたところで、大葉ニラと細ネギの種をプランターに蒔く。以前からの細ネギはネギ坊主が出てき始めたのでそろそろ終わりかということで、細ネギを播いてみた。
・現在ベランダ菜園で植わってるもの。
 <葉もの>
  パセリ  1株
  細ネギ  2ボトル
  ワケギ  2ボトル
  大葉ニラ  種を播いたばかり(プランター)
  シソ  ワケギのペットボトルに昨年の種から芽が出ている
  サニーレタス2株
 <ハーブ類>
  オレガノ  1株(プランター①)
  ケンタッキーハーブ  1株(プランター①)
  カーリーハーブ  1株(プランター①)
  ペパーミント  1株(プランター②)
  ペニーロイヤルミント  1株(プランター②)
  スペアミント  1株(プランター②)
  デイル  1株(プランター②)
  ホールズミント  1株(ミニトマトと合わせ植え)
 <根菜類>
  ジャガイモ  2株1鉢
 <果菜類>
  ミニトマト  1株
  ピーマン  1株
  キュウリ  2株(プランター)
  イチゴ  3株
 <イネ>
  イネ(コシヒカリ・日本晴れ)  2バケツ・3ボトル
 限られたベランダのスペースなので、どうしても量を増やすよりも多品種に軸足が行かざるを得ないのが仕方ないところ。でもこうちゃんは結構関心を示していて、水やりにも積極的なのは嬉しい。
・今後作付けを検討しているもの。
  サツマイモ
  三寸ニンジン
・本当はコマツナやホウレンソウ、大根にもチャレンジしたいところだけれど、今の時期アブラムシの害が大きくなり、その駆除に苦労するので、秋シーズンにトライすることにしようと思う。
・ここのベランダは風が結構強いことが多い。また、東側は屋根がないので雨ざらしになる。一方日が当たると結構暑くなる。そういう意味では直植えよりも環境は厳しいのかもしれない。

5月5日(月) ベランダの野菜

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・イネは以前芽が出た種もみを播いてからなかなか表面まで葉が出てこず、ダメになったかとやきもきしたが、それなりに伸びてきているのがわかる。
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・イチゴは実がだんだんと赤くなってきた。真っ赤になるまでにもう少し実が太るといいのだけれど。
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・サニーレタスを初めて収穫。下の葉から1枚ずつ葉をこうちゃんに切ってもらう。
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・ピーマンは白い花が初めて咲いている。
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・ミニトマトは第1花房が大体咲いた。
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・ジャガイモも葉は順調。問題はイモが付く根がしっかり伸びているかどうか。

5月5日(月) ガレリアなど

・連休前の予報では天気はいいはずだったのにイマイチ。
・それでもまだ干さないよりいいかということで布団を干しに12階の共同干場まで持っていく。
・ママとこうちゃんは上野のビーナス展を見に。その間パパは新聞切りと若干の仕事。
・ママがガレリアの午後の練習に行ってこうちゃんが帰ってきてから、ベランダのキュウリ用に竹の支柱をと思って坂を登って園芸店に行ったのだが、あいにくあるのは鉄製にコーティングしてある今様のもののみ。こうなら引っ越しのときに捨てるんじゃなかったと思いつつ、別の場所の園芸店も自転車で回ってみるが「昔は竹だったんだけどね。今はうちではないんだよ」と言われてしまう。こうなったらネット通販かな?
・午後・夜とガレリアの振り付け練習。これまで演出がついている1幕・2幕をおさらい。○番と言われてもなかなかすぐにはまだ出てこないし、始まりの立ち位置がうろ覚えのことが多々ある。とにかく練習でこなしていかないと。

5月4日(日) つくば地質標本館

・午前中に新聞切り、こうちゃんのお勉強をしてから昼前につくば市へ。つくばに行くのはそれこそ昔学生の頃筑波万博にいろんな大学の合唱団が参加するジュネス合唱団として第9を歌いに参加して行って以来。交通の便が悪いし、あまり行くインセンティブもそもそもなかった。
・今日はママがこうちゃんのために地質標本館をセットしたもの。
・つくばエクスプレスは快速ということもありなかなか速い。
・終点に着いてからバスに乗り換え。つくば研究学園都市というだけあってきれいに区画されているが、一つの区画が大きく、とても徒歩での移動は無理。車は欠かせないというのがよくわかる。
地質標本館は名前のとおりだった。ものすごい標本の数。入り口を入ったところで様々な鉱物がきれいに展示されている。画像
・今回新しくそうなのかと思ったのは、昔「秩父古生層」と言われていたものが、実は太平洋プレートが大陸プレートに潜り込むときに、堆積していたプランクトンなどの地層が大陸側にいわばけずられてはぎ取られて積み重なってできたものだということ。付加体という年代の指標となるプランクトンの化石でいつ頃海底に堆積したものかがわかるらしい。このため地層の構成は大変複雑になっているとのこと。
・それから太平洋の海溝や海山がわかる海底図を見ていて思ったのだが、太平洋海嶺から西側にプレートが来て日本海溝などに潜り込むのはよくわかるのだが、逆に太平洋海嶺から東側に行ったプレートはどうなっているのだろう。カリフォルニアのあたりで潜り込むということなんだろうけれど、あの辺には深い海溝ってあったっけ?
・地質図を見ていて思ったのだが、露頭の観察で全国の地質図が作られているけれど、同じ場所でも深さによって地質も違うと思うのだが、どういう考え方でここの場所の地質はこれという風に定まるものなのだろうか?
・とにかく展示は幅広い。鉱物の標本、岩石の標本、熱水による鉱物の生成過程、化石と生物の進化の系統図、地質図、火山・温泉の展示、地熱の活用などなど。地学のあらゆる側面を取り上げて見せてくれている。
・他の来場者の親子を見ていると、やはり興味を持ってきている子が多い。親もそう。ここに来るっていうことはそれなりにマニアックということなのかも。
・こうちゃんは展示にあったナウマン象の歯の実物が思いの外印象深かったよう。

5月3日(土) 宇都宮へ(大谷石・餃子づくし)

・以前ママが「宇都宮の餃子を食べたい!」と言っていたので、久々のんびりできる連休ということで宇都宮に行く。その前にこうちゃんは今日のお勉強をやるのだが、朝のんびりしていたこともあってなかなか進まず、一時は出発も危ぶまれたが、残りは電車の中でやることにして何とか出かけられた。
・一旦新宿に出て湘南ラインに。でも連休初日ということもあって結構混んでいる。幸い途中で座ることができたのはよかった。
・宇都宮に着いたら、まずはsuicaにチャージするために行列。それからまずは餃子を食べようということで駅ビルの中にある宇都宮みんみんに行ってみるが、ここはものすごい行列。その隣の青源の列はそれほどではなかったので並んだが、店内が狭い上にお客さんの注文の回し方が非効率なため相当な待ち時間。あらかじめ並んでいる人の注文も取って、着席とうまくタイミングを合わせて出せれば待ち時間ももっと減るのになどと思ってしまう。まあ今日はそこまで分刻みのスケジュールではないので、しゃあないなあとこちらもおおらかに待っていたけれど。
・次に大谷石の資料館に行く。バスに乗って大体30分。市内を抜け出して、大谷石造りの土蔵が見えだしたなあと思ったところで「資料館入り口」。大谷石を採掘したらしい切り通しがあちこちにある。まるでナイフで切ったようにすぱっと山がそぎ落とされているのがよくわかる。
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・既に古墳時代から石室に使用していたということで大谷石に採掘には相当長い歴史があることを知る。地下の採掘場跡の見学コースもあり、降りていくとすぐにひんやりとした空気が。中は7℃とのこと。階段を下りると広い空間が拡がっているのにびっくり。コンサートをやることもあると話には聞いていたけれど、採掘を続けた結果すごい空間。以前新婚旅行で見たザルツブルクの岩塩鉱山を思い出す。
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ところどころ縦坑があって、外の光が天井高いところに見えるところがある。そういえば「天空の城ラピュタ」の鉱山でもそういう光景があったなあ。こうちゃんは探検気分だし、声がきれいに反響するのでご機嫌。舞台のようになっているところもあった。
・お土産屋さんを覗いてから、磨崖仏がある大谷寺まで田舎道をホトトギスの声を聞きながらのんびり歩く。大谷石の産地らしく普通の古い家でも基礎に大谷石を置いたり、たたきが大谷石だったりする。中には大谷石造りの家も。
・大谷寺は崖にお堂を設けたような造り。ご本尊は磨崖仏の千手観音さま。よくまあ崖にこんなに精緻なものを彫ったなあと思う。
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・戻ってから宇都宮みんみんの本店に。相当行列はあったが、思いの外早く中に入って、焼き・揚げ・水餃子とビールを頼む。こうちゃんもママも満足。もう1皿食べたいという声はあったけど。
・近くの二荒山神社にお参り。崇神天皇の皇子豊城入彦命を祀るという。源義家、徳川家康も尊崇したという。ライトアップされていて昼間とはまた違う雰囲気。
・ママはみんみんの近くにあった「正嗣」にも行きたがっていたが、パルコの本屋でこうちゃんと立ち読みをしている間に、8時閉店ということで閉まってしまった。地方都市は夜が早いということをすっかり忘れていた。
・餃子を3回食べるということなので、駅に行って近くの餃子館で食べた。ここは12種類の具があって、いろんな味わいが楽しめた。
・とにかく餃子づくしの1日だった。時間があれば一部復元された宇都宮城址公園も行ってみたかったが、またそれは別の機会にということで。

4月30日(水) 家庭の教育方針?

・国会は参議院で議決されなかったことを踏まえたみなし議決で午後動き。議長を議長室に閉じこめる物理的抵抗もあったらしい。
・そのおかげで夕方に向けた日程でやきもきする場面あり。
・今日もこうちゃんはWAC。聞くと楽しかったらしい。
・WACへの提出書類に家庭での教育方針を書くという欄があり、そろそろ締め切りだということなので、うちのこうちゃんの教育方針(というほどの立派なものではないが)をママと話した結果、
①テストの順位は気にしない。本人がわかる・理解することを重視する。
②楽勉。学校の授業だけでなく、ドラえもんの学習シリーズのように楽しみながら、いろいろなことを体験させながら、学ぶ・知ることを楽しいと思うようにする。
というところかなという結論に。
こうちゃんはやはりぱっとひらめくタイプではなく、地道にこつこつと積み上げるタイプ。これもパパ似かな。なので、あまり成績の順位をどうこう言うよりも、理解すること、知ることが楽しいと思うことの方が大事かなと思う。学習というのは自分が今まで知らない新しい世界が拓けていくことを楽しいと思うことが重要だと思うから。